みず再生施設認定制度

合併浄化槽をご利用のみなさまへ

現在設置されている合併浄化槽について、高度な維持管理がなされている優良な施設を認証する、「みず再生施設認定制度」が全国で初めて、岐阜県で平成19年4月よりスタートしました。
この制度は、環境省の指針より厳しい基準に適合した合併浄化槽が、下水道と同様の施設であることを岐阜県の指定を受けた法定検査機関が公に認証する制度です。

『みず再生施設』の認定基準とは?

  • (財)岐阜県環境管理技術センターが実施した7条検査及び11条検査を含めた法定検査で、過去3年間連続して判定基準に適合していること。
  • 保守点検及び清掃が、浄化槽法で定められた回数及び技術上の基準に基づき実施されていること。
  • 浄化槽の放流水質が、透視度30度以上であること。
  • 浄化槽のブロワ停止警報機が設置されていること。
    ※ブロワ停止警報機は、業者が費用を全額負担し、無料で取り付けます。

『みず再生施設』の認定を受けるには?

上記の認定基準に適合している浄化槽は、保守点検業者を通じて申請し、認定通知書と認定シールが贈られます。なお、認定申請は無料です。

認定された浄化槽は、高度な維持管理がされ、良好な放流水質であることが証明されたので下水道と同様の生活排水処理施設として下水道地区内でも恒久的に使用していただけます。

ご質問、詳しい内容につきましては、下記までお問い合わせ下さい。
TEL:0584-65-1132

認定までのフロー

①適合浄化槽の選定
  • 過去3年間連続して判定基準に適合
  • 保守点検業者が確認
②「音声ブロワ停止警報機」を設置
  • 警報機は業界負担
  • 保守点検業者が使用法の説明
③申請手続き開始
  • 申請書に設置者の署名、捺印
  • 申請費用は無料
④認定
  • (財)岐阜県環境管理技術センターが認定
⑤認定通知書・シール・申請書(写)を受領
  • 保守点検業者が持参
⑥「認定シール」を設置場所に貼付 認定シール

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