会社概要

会社概要

会社名 株式会社 日本環境管理センター
所在地
【本社】
岐阜県海津市平田町三郷493番地  ACCESS MAP
TEL:0584-65-1132 / FAX:0584-65-0530
【平田リサイクルセンター】
岐阜県海津市平田町三郷482番地
創業 昭和32年4月
設立 昭和60年7月
資本金 1,000万円
決算期 4月末日
取引銀行 大垣西濃信用金庫・十六銀行・大垣共立銀行・桑名信用金庫
技術者
浄化槽管理士 18名
浄化槽技術管理者 14名
浄化槽設備士 1名
浄化槽清掃技術者 3名
一般廃棄物処理 8名
産業廃棄物処理 2名
一般廃棄物収集運搬 16名
産業廃棄物収集運搬 6名
酸素欠乏・硫化水素危険作業主任 41名
下水道管理技術認定(処理施設) 4名
下水道管理技術認定(管路施設) 6名
1級管工事施工管理技術士 1名
産業廃棄物中間処理施設技術管理士 3名
産業廃棄物焼却施設技術管理士 3名
破砕リサイクル施設技術管理士 2名
乾燥設備作業主任者 2名
第二種電気工事士 2名
フォークリフト 24名
危険物取扱者(乙種4類) 10名

組織構成

組織図

基本方針

 市町村の固有事務である一般廃棄物処理業務(し尿・浄化槽・ごみ)は、廃棄物の適正処理を確保しつつ、住民の公衆衛生向上と生活環境の保全を目的として、安定して計画的に遂行されなければならず、地域住民の生活に欠かせない密接な関係から始まりました。

 日本が生んだ浄化槽は、下水道と同等な処理機能で恒久的施設として認められており、清掃・保守点検・法定検査3業種が連携した維持管理を徹底することで、より良好な水質が確保でき、小川に浄化槽から処理された水が放流されると、水はよどみなく流れ、小生物が住みやすくなり水環境の保全につながります。

また、廃棄物は、循環資源することで、リサイクル・エネルギー再利用への転換活用が可能であるため、資源の有効活用で地域の活性化を図ります。

 小河川にきれいな水を目指し、廃棄物の資源化を目指し、地域の快適な生活環境づくりに邁進する所存であります。

生活環境とともに考え、人とともに成長を図り、地域企業の役割と責務を果たし、地域の住民や子どもたちが体験できる環境づくりを目指します。



沿革

1957年(昭和32年) 4月 南濃衛生社として、海津郡の一般廃棄物処分業(し尿)収集運搬業
浄化槽清掃業開始
1976年(昭和51年) 4月 日本環境管理センターに社名変更
6月 浄化槽保守点検業開始
1985年(昭和60年) 7月 株式会社日本環境管理センター 法人設立
1990年(平成2年) 4月 農業集落排水の維持管理業務開始
1992年(平成4年) 4月 事業系一般廃棄物収集運搬業開始
1993年(平成5年) 6月 産業廃棄物収集運搬業開始
1994年(平成6年) 4月 公共下水道の維持管理業務開始
1995年(平成7年) 9月 平田リサイクルセンター第一工場建設
産業廃棄物処分業開始
1996年(平成8年) 4月 金属くず回収業開始
毒物劇物一般販売業開始
1998年(平成10年) 6月 カノン(ハーブガーデン)開設
8月 平田リサイクルセンター第二工場増築
9月 ペットボトルのリサイクル処理開始
2001年(平成13年) 1月 ISO14001認証取得
6月 一般建設業(管工事)開始
8月 特別管理産業廃棄物収集運搬業開始
2002年(平成14年) 9月 平田リサイクルセンター第三工場建設
一般廃棄物処分業を開始
10月 汚泥リサイクル処理(炭化処理)開始
2003年(平成15年) 6月 トウモロコシ栽培開始
2005年(平成17年) 10月 ハーブガーデン、農園開始
2006年(平成18年) 11月 本社移転
2008年(平成20年) 5月 廃油リサイクル開始
2013年(平成25年) 5月 米栽培開始
9月 太陽光パネルシステム導入、売電開始
11月 バイオマス原料のペレット燃料化、肥料化、堆肥資材の製造開始
2014年(平成26年) 5月 グリーンパパイヤ栽培開始
12月 ペレット燃料実験温室開設
2016年(平成28年) 11月 温室増設
2018年(平成30年) 9月 エコアクション21開始
2019年(平成31年) 4月 バイオマス温水器開設

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